チャペルなどで行う「キリスト教式」

雰囲気抜群の定番スタイル

結婚式をどんな風にするのか、カップル二人で相談しあうこともあると思いますが、最近ではチャペルなどで行うキリスト教式が主流になりつつあります。女性であれば純白のウェディングドレスに身を包み、厳かな教会で愛を誓い合うというのは幸せのイメージの一つとも言えるでしょう。あまり宗教そのものに関しては意識することはありませんから、結婚式でキリスト教式となると場所はホテルに併設されているチャペルや専用式場で行うことが多いです。実際の教会で行いたいというのは難しい場合もあり、元々は多くの人々が集まってお祈りをする場所なので、信者でないと利用できないということが大半ですから、場所によっては相談する必要があります。

一連の流れも理解しておこう

教会には先に参列するゲストの方々が入場するのですが、正面に対して右が新郎側、左が新婦側です。前に行くほど関係性が近くなると覚えておきましょう。新郎が入場した後にバージンロードを新婦が歩いて入場して、場面が一気に盛り上がります。賛美歌の斉唱がありその後には牧師様が聖書の内容を朗読したり祈祷をします。それが終わってから結婚の制約で愛を誓い、指輪を交換して結婚が成立したことを宣言します。結婚証書を書いたら新郎新婦が退場していくという流れになります。テレビや映画でも見かける憧れのワンシーンを自分たちで行いたいと思うのも当然なほどの美しさですから、いろんな式場を見て夢の実現ができるような場所を見つけましょう。